財団法人たんぽぽの家

芸術の秋 わたぼうしの秋

 

障害のある人たちのメッセージが、メロディーにのって、この秋いろんな所にふんわりふわふわ飛んでいきました。11月は8ヵ所でのわたぼうしコンサートがありました。

11月15日の八尾プリズムホールでは、障害者福祉サービス里の風「劇団ドロップ」とのジョイントがあり、障害者自立支援法によって、障害のある人たちの生活や、施設や職員がいかに大変な思いをしているかを、河内音頭バージョンのミュージカルで訴えたり、わたぼうしの語り部・南光仁子さんの語りなどなど盛りだくさんのコンサートでした。

これらのコンサートにむけて、歌うボランティアは仕事を終えて、夜8時過ぎから12時ごろまで練習をしているのを、忘れてはいけないかなって思います。お疲れ様。(中川)

[たんぽぽ通信08年12月号より]