社会福祉サービス
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社会就労センターたんぽぽの家

生活介護事業/就労継続支援B型事業


コンセプト

たんぽぽの家アートセンターHANAを拠点に、障害のある人が個性をいかしながら働くことができる場を提供しています。絵画、立体造形、テキスタイル、陶芸、書、語りなどの表現活動、パソコンによる会計や情報発信、イベントの企画コーディネート、地域の方や見学の方も利用するカフェの運営、アートセンターで生まれた商品を販売するショップの仕事をしています。また、活動を心身面で支えることを重視し、リハビリや余暇的なプログラムもおこなっています。


ご利用ガイド

生活介護事業(定員30名)
障害のある人が、それぞれのペースに合わせ活動ができるように支援しています。取り組みたい仕事や活動の支援、チャレンジしたい夢の実現、また、栄養士による栄養相談、理学療法士によるリハビリや嘱託医の往診、車いすや座位保持装置の修繕や整備もサポートします。

就労継続支援B型事業(定員10名)
障害のある人が、地域コミュニティのなかで仕事をすることを目標にしています。アーティストとして収入を得ることを目標にしたり、人とのコミュニケーションを大切にした接客などを学びます。



活動紹介

アート

メンバーが仕事として取り組むアート・プログラムや展覧会などの地域発信プロジェクトの企画・開発・運営などをしています。

アトリエ

一人ひとり違う表現や制作リズムを大切にして、間仕切りのあるスペースで創作しています。オリジナルグッズの制作や作品のデータベース化にも取組んでいます。


陶芸

土を介して造形活動ができる創作スペース、粘土や釉薬の保管庫、施釉作業スペースがあります。焼成室では、ヒット商品「厄除鬼」が生まれているほか、メンバーのオリジナルイラストを転写させた食器などを引出物や記念品として受注し、制作にはげんでいます。

手織り・染め

メンバー自身が織りたいイメージの糸を選び、布を織り、 ショールや雑貨に仕立てています。毎月1回、ボランティアと天然素材を使った染めにも取り組んでいます。

一人ひとりの個性や人柄、障害を適正に見極めて支援する、書家・南明容さんとのかかわりのなかで生まれた書は、展覧会での発表 のほか、商品やさまざまな媒体への展開が期待されています。


語り

昔話や創作童話などに、自分のイメージやおもいをかさねあわせて語る表現活動です。財団法人たんぽぽの家と連携し、わたぼうしコンサートや学校公演などで、プロの語り部として語りを披露しています。


プロモーション&コミュニティサービス

アート・プログラムで生まれた作品や商品の管理や情報発信のほか、アートセンターHANAの各種イベントの運営、地域向けのカフェ運営などを行っています。

HANA cafe

ギャラリーで作品を鑑賞したあとは、カフェでくつろいでください。とっておきのコーヒーととびっきりの笑顔でメンバーがお待ちしています。


HANA shop

HANAでうまれたオリジナル商品のほか、ギャラリー展示関連商品、さらに全国の福祉施設で生まれた選りすぐりの商品の販売をメンバーが担っています。
火曜日~土曜日11:00-15:30(日・月曜定休)


CHIRORI

全国の施設や作業所からアート雑貨を選りすぐってネットワークを構成し、流通や卸売に取り組む事業をメンバーの仕事にできることをめざしています。

※2011年3月をもって、CHIRORIは閉店いたしました。詳細はこちらをご覧下さい。

企画

たんぽぽの家で開催される季節のイベントの企画から、運営の相談・調整が仕事です。 その他、実習生のガイダンスやお誕生日カードづくり、たんぽぽの家の日常を伝えるブログ「HANA日記」の更新も行っています。

パソコン

商品の売上管理、メンバーの給与計算などをメンバー自身が責任をもって行っています。そのほか、スタジオのあゆみについて記録したり、日常の出来事をつづる新聞づくり、ボランティアへのメール配信も行っています。
火曜日~土曜日11:00-15:30(日・月曜定休)

配食サービス

たんぽぽ楽食サービスが奈良市からの委託事業として取り組む、配食サービス事業において、メンバーが専門スタッフとともにお弁当配達を担っています。

ケア

ケア・サポーター、管理栄養士、嘱託看護師、嘱託理学療法士、嘱託医などのコーディネートし、日常生活に必要な専門性の高い介護を提供し、地域生活支援などのケアマネージメントにも取り組んでいます。

リハビリテーション・プログラム

リハビリテーションや補助具の開発などをとおして、身体機能を維持できるだけ維持して自らの能力を最大限発揮できるよう、理学療法士を迎えて専門プログラムを提供しています。

リラクゼーション・プログラム

リラクゼーションをテーマに、理学療法士の方がボランティアでプログラムを実施しています。からだに関する知識を学べ、筋緊張などもほぐせることをめざすプログラムです。

からだについての勉強会

メンバーを対象にして健康的な食生活のあり方を学ぶ勉強会です。管理栄養士のスタッフが担い、メンバーからの積極的な質問もあり好評です。

コミュニティ・カレッジ


「生きることは学ぶこと」をテーマに、メンバーの「学び」を保障し、アート、くらし、からだに関することなど、日常生活の質を高めるプログラムを企画・提供しています。

アレンジフラワー(月4回金曜日午後)

おかしづくり(毎月第3木曜日午後)

なんでもからだ(毎週土曜日)

なんでも創作(毎週土曜日)

なんでも好奇心(毎週土曜日)

アートスクールPOCKET(月3回金曜日夕方)

パフォーマンスユニットくらっぷ(原則第2・4土曜日午後)