トークライブ「利光徹とアフリカを歩いた・見た・感じた、そして考えた!」

「アフリカへ行きたい!」と言い続けてきた、どういうわけかみんなの友人である脳性マヒ者の利光徹さん(「青い芝の会」前事務局長・福岡在住の中年のおっさん)の車椅子を押しながら、8人の若者と1人の中年と1人の老人が、東アフリカはタンザニアの、乾いた村と町とサバンナとザンジバル島を、ひととの出会い・しょうがいしゃとの出会い・動物や自然との触れ合いを求めて、ポーレポーレ(ゆったり)と13日間、あるきつづけた「おかしな旅」の報告です。

とりわけ、日本から行った利光さんとアフリカのしょうがい者たちとの、多くの場合路上でなされた出会い と語り合いは、いろいろな問題を私たちに考えさせるものでした。非日常のなかで、日常を考えつづけた旅でもありました。

利光さんと若者たちのトークを、ステキな映像をまじえてお送りします。

日時
2011年10月31日(月)18:30~21:00
ところ
国学院大学3号館 3階3304教室
渋谷区東4-10-28(渋谷駅より徒歩15分)[アクセスマップを開く
定員50人(申込不要)
会費
無料 ※資料/飲み物代等はこころざし
共催
日本ボランティア学会カフェ連
国学院大学講義「差別とアイディンティティ」受講生有志
「利光徹とアフリカを歩きたい!」ツアーグループ
問い合わせ先
kusuhara★kokugakuin.ac.jp(★を@に変換して送信してください)