「アフリカへ行きたい!」と言い続けてきた、どういうわけかみんなの友人である脳性マヒ者の利光徹さん(「青い芝の会」前事務局長・福岡在住の中年のおっさん)の車椅子を押しながら、8人の若者と1人の中年と1人の老人が、東アフリカはタンザニアの、乾いた村と町とサバンナとザンジバル島を、ひととの出会い・しょうがいしゃとの出会い・動物や自然との触れ合いを求めて、ポーレポーレ(ゆったり)と13日間、あるきつづけた「おかしな旅」の報告です。
とりわけ、日本から行った利光さんとアフリカのしょうがい者たちとの、多くの場合路上でなされた出会い と語り合いは、いろいろな問題を私たちに考えさせるものでした。非日常のなかで、日常を考えつづけた旅でもありました。
利光さんと若者たちのトークを、ステキな映像をまじえてお送りします。