cafe#4 BIG ISSUEの軌跡とこれから──路上販売活動からトータルな生活支援活動へ(終了)

cafe#4 BIG ISSUEの軌跡とこれから ──路上販売活動からトータルな生活支援活動へ(終了)

2007年5月19日(土)13:00~16:50(終了後、交流会あり)

明治学院大学 白金キャンパス 2号館2101教室 [アクセスはこちら]

参加費500円(明治学院大学学生は学生証の提示により免除されます)

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▼語り手
佐野章二さん(BIG ISSUE日本版の創設者:有限会社ビッグイシュー日本代表)
▽コーディネーター
猪瀬浩平(日本ボランティア学会運営委員/明治学院大学)
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英国で始まったホームレスの人だけが販売できるユニークな雑誌『BIG ISSUE』。その日本版は03年9月から大阪で販売を開始。現在、北は青森から南は広島まで全国10都市にて行われ、「雑誌は売れない」と危惧する声もなんのその、06年8月までの実売数は169万冊を超えています。とはいえ、まだまだ利益があがるまでにはいたっていないといいます。また、有限会社でビッグイシューを作成販売するだけではできないことも明らかになってきました。

ビッグイシューからみえてくる現代社会の様相や課題の変化、そしてそれらと市民としての私たちの暮らしとのかかわりや私たちの責任をどうみていくか。そんな切り口から、今回、佐野さんには、ビッグイシュー日本版創設から現在にいたるまでの経緯と、これからの展開についてじっくりお話しいただきます。

「cafe連」は講演会ではなく、その身上は「インフォーマル」と「双方向性」。ですから、参加者の方にもどんどん発言してもらいながら会をすすめていきます。もしかするとサプライズゲストもあるかもしれません。どうぞお友達を誘って、気軽におこしください。

【お話しのポイント】

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【ビッグイシューについて】

1991年に英国/ロンドンで販売開始。現在、英国をはじめ世界28か国で各国版の雑誌が販売されている。日本では03年に大阪で販売開始。現在全国10都市にて販売されている。日本版の読者ターゲットは若者。若い人たちのオピニオン誌となることをめざし「若い世代の生活や生き方にかかわる切実かつ緊急な問題や、また、生き方の幅を広げられるよう、あらゆる世代の人びとの多様な普通さをユーモアと国際的視野をもって取り上げる」ことを基本的な方針としている。魅力的な表紙と現代社会にマッチした内容の記事に支えられ、若者のみならず、老若男女さまざまな人たちの共感を得て、着実に販売実績をのばしている。

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【交流会】

終了後、オードブルと飲み物によるごく簡単な立食形式の交流会を行います。もちろん、佐野さんもご参加くださいます! 17:00~19:00(明治学院大学内) 交流会参加費1,500円

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主催 日本ボランティア学会    カフェ連 in Tokyo実行委員会 共催 明治学院大学教養教育センター