2011年度大会 発表演題募集

2011年度大会の開催にあたり、第2日目〔6月26日(日)〕午前の「一般演題」「共通演題」において皆さまからの発表を募集します。さまざまな研究の領域や実践の分野を超えた議論・交流を通じて、そこに通底する“痛み”や“願い”を共有し、新たな知的生産の機会としたいと思います。ふるってご応募ください。

発題資格

  • 原則として、日本ボランティア学会会員および、学会員を含むグループ。ただし、会員ではない方でも、大会実行委員・本学会会員からの紹介/推薦があれば可とします。ご関心をお持ちの方は事務局にお問い合わせください。
  • 自身の発表だけを目的とするのではなく、大会プログラム全体への参加意思があること。
    ※大会への参加手続き方法については、準備が整い次第ご案内いたします。

内容

いきいきと現場性を伝える、ボランティアの実践を励ます、ボランティア学を深める問題提起や切り口、理論的示唆がある、といった当学会の趣旨に添った研究や実践の報告発表。

共通演題
大会テーマ「不条理な世界、にもかかわらず」にそくした内容(絶望的な状況や矛盾に相向かう市民(活動)の哲学、実践論、取り組むべき課題の分析等)
一般演題
テーマは自由

発表時間

各発表の時間は、質疑・討論の時間をのぞいて20分とします。ただし、発表者数や会場の関係で調整が必要な場合はご連絡します。

発表応募の方法・期日

応募用紙の内容を、2011年5月22日(日)までに下記の事務局まで送付してください。1200字程度の発表要旨もご提出ください。できるかぎりEmail等の電子データでご応募ください。応募用紙は以下からダウンロードできます。

WORD ICON 発表応募用紙をダウンロード

2011年度大会 概要

日程
2011年6月25日(土)~26日(日)
会場
立命館大学 衣笠キャンパス(京都市北区)ほか
主催
日本ボランティア学会/2011年年次大会実行委員会
  • 実行委員長:津止正敏(立命館大学 産業社会学部教授)
協力(予定)
立命館大学国際平和ミュージアム、立命館大学サービスラーニングセンター、明治学院大学国際平和研究所

不条理な世界、にもかかわらず

※プログラムの内容は今後変更・追加されることがあります。あらかじめご了承ください。

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