2010年度大会 発表演題募集

2010年度大会の開催にあたり、第2日目〔6月27日(日)〕午前の「一般演題」「共通演題」において皆さまからの発表を募集します。さまざまな研究の領域や実践の分野を超えた議論・交流を通じて、そこに通底する“痛み”や“願い”を共有し、新たな知的生産の機会としたいと思います。ふるってご応募ください。

発題資格

  • 原則として、日本ボランティア学会会員および、学会員を含むグループ。ただし、会員ではない方でも、大会実行委員・本学会会員からの紹介/推薦があれば可とします。ご関心をお持ちの方は事務局にお問い合わせください。
  • 自身の発表だけを目的とするのではなく、大会プログラム全体への参加意思があること。
    ※大会への参加手続き方法については、準備が整い次第ご案内いたします。

内容

いきいきと現場性を伝える、ボランティアの実践を励ます、ボランティア学を深める問題提起や切り口、理論的示唆がある、といった当学会の趣旨に添った研究や実践の報告発表。

共通演題
大会テーマ「寄り合う場としての原っぱ」(都市の周縁(エッジ)に散在する自律的なローカリティの意義や可能性に関すること)にそくした内容
一般演題
テーマは自由

発表時間

各発表の時間は、質疑・討論の時間をのぞいて20分とします。ただし、発表者数や会場の関係で調整が必要な場合はご連絡します。

発表応募の方法・期日

応募用紙の内容を、2010年5月16日(日)までに下記の事務局まで送付してください。1200字程度の発表要旨もご提出ください。できるかぎりEmail等の電子データでご応募ください。応募用紙は以下からダウンロードできます。

WORD ICON 発表応募用紙をダウンロード

2010年度大会 概要

日程
2010年6月26日(土)~27日(日)
会場
明治学院大学 白金キャンパス(東京都港区白金)ほか
主催
日本ボランティア学会2010年年次大会実行委員会
  • 実行委員長:松原康雄(明治学院大学 副学長/社会学部教授)
  • 事務局長:猪瀬浩平(明治学院大学 教養教育センター准教授/国際平和研究所研究員)
共催
日本ボランティア学会
後援
明治学院大学、東京ボランティア・市民活動センター(予定)、ほか
協力
21世紀社会デザイン研究学会、アートミーツケア学会、ほか
助成
東京都共同募金会

 

プログラム

【1日目】6月26日(土)

分科会1「障害(しがらみ)を編み直し、地に根をはる:共生・共棲するムラの論理へ」

分科会2「地域の絆をもやいなおす:風と土の新たな関係づくりへ」(会場:興望館

分科会3「生きる拠り所としての居場所:つながりを回復する拠点」(会場:青松寺・貝塚ホール

分科会4「無縁の場としての〈対話・表現・交流の原っぱ〉を明学キャンパスに」

分科会5「原っぱで遊ぶ:うたの住む家から哲学カフェへ」(会場:三田の家

分科会6「社会デザインとインクルーシブデザイン」

交流会(明治学院大学パレットゾーン)

【2日目】6月27日(日)

応募演題 ※募集中
特別セッション 記憶と社会をつなぐアートプロジェクト「こころのたねとして」発表会

シンポジウム「原っぱを生み出す:東京の周縁で希望を紡ぐ」
・基調講演 岡本栄一(ボランタリズム研究所所長、大阪ボランティア協会顧問)
・ラウンドテーブルディスカッション

まとめにかえて

2010年度総会

※プログラムについて最新の情報は、実行委員会ブログをご確認ください。
こちら>>> http://vgakkai10.exblog.jp/

参加費 両日6,000円(学会員は5,000円、学生は2,000円)、一日のみの場合は半額

PDF ICON 開催要項のダイジェスト版(A4裏表)をダウンロード