2009年度南紀熊野大会 発表演題募集

2009年度南紀熊野大会の開催にあたり、第2日目(6月28日(日))午前の「一般演題」「共通演題」において皆さまからの発表を募集いたします。さまざまな研究の領域や実践の分野を超えた議論・交流を通じて、そこに通底する“痛み”や“願い”を共有し、新たな知的生産の機会としたいと思います。ふるってご応募ください。

発題資格

原則として、日本ボランティア学会会員。ただし、会員ではない方でも、大会実行委員・本学会会員からの紹介/推薦があれば可とします。ご関心をお持ちの方は事務局にお問い合わせください。グループでの発表も可能です。

内容

いきいきと現場性を伝える、ボランティアの実践を励ます、ボランティア学を深める問題提起や切り口、理論的示唆がある、といった当学会の趣旨に添った研究や実践の報告発表。

共通演題
大会テーマ「自生する共同体──あがらいっしょに」(グローバリゼーションがすすむなかで、コミュニティに「自生」するスピリットや実践知に関すること)にそくした内容
一般演題
テーマは自由

発表時間

各発表の時間は、質疑・討論の時間をのぞいて20分とします。ただし、発表者数の関係で変更させていただく場合はご連絡します。

発表応募の方法・期日

2009年5月17日(日)までに事務局までご応募ください。1200字程度の発表要旨(裏面参照)もご提出ください。できるかぎりEmail等の電子データでご応募ください。応募用紙は以下からダウンロードできます。

WORD ICON 発表応募用紙をダウンロード

2009年度南紀熊野大会 概要

日程
2009年6月27日(土)~28日(日)
会場
1日目 秋津野ガルテン、上秋津農村センター(和歌山県田辺市上秋津)
2日目 龍神行政局(和歌山県田辺市龍神村西)
主催
日本ボランティア学会/和歌山大学
実行主体
2009年度大会実行委員会
  • 実行委員長:堀内秀雄(和歌山大学教授)
  • 事務局長:西川一弘(和歌山大学紀南サテライト特任教員)
後援(予定)
和歌山県、和歌山県教育委員会、田辺市、田辺市教育委員会、紀伊民報、わかやまNPOセンター、なまけん会南紀熊野、ほか
協力
大塔あすなろ会木守の郷、農業法人株式会社秋津野

 

プログラム

【1日目】6月27日(土)

秋津野エクスカーション

ランチバイキング(秋津野ガルテン・農家レストラン)

分科会1「まつり系」

分科会2「うまし系」

分科会3「あがら系」

分科会4「ほっとけやん系」

交流会(季楽里龍神)※龍神温泉は、日本三美人の湯として有名です。

【2日目】6月28日(日)

募集演題

シンポジウム「宇宙と自生 〜あがらいっしょに〜」
・基調講演 中島諒人(鳥取/鳥の劇場主宰)
・パネルディスカッション

まとめにかえて

2009年度総会

参加費 両日3,000円(学会員と学生は2,000円)