たんぽぽの家アートセンターHANAでは、このたび、個性的な書やイラストをつかった10種類の年賀状を発売します。新年のご挨拶にぜひご利用ください! 年賀状の売り上げは、たんぽぽの家の障害のあるアーティストの活動資金に充てられます。
お問い合わせ・お申し込み:たんぽぽの家 年賀状係
※ホームページからもお申し込みできます。詳しくはこちらから
奈良町にあるコミュニティショップCHIRORIでおなじみの商品たちが、高島屋大阪店に登場!「福」をテーマにしたおもわずほほ笑みたくなるアートグッズのコレクションを紹介します。アートセンターHANAのアーティストのオリジナルキャラクターも初登場。
持ち帰りたい「福」、あげたくなる「福」。
ココロがまん福になるお気に入りをお選びください。
日時:2009年11月11日(水)~24(火)10:00~20:00(最終日は19:00閉場)
場所:高島屋大阪店 6階「暮らしのレシピ」コーナー
たんぽぽの家では二回目になる寄席を開催します! 笑って年を締めくくりたい方、ぜひたんぽぽの家までお越しください。
日時:2009年12月6日(日)開場13:00 開演13:30
場所:たんぽぽの家 シアターポポ
※近鉄学園前駅よりお越しの方は、西ノ京高校ゆき12:30発のバスにご乗車ください。
料金:一般1,500円 中高生500円
※収益はたんぽぽの家の活動に充てさせていただきます。
企画・出演:落語 風之助本舗
ご予約・お問合せ:奈良たんぽぽの会
たんぽぽの家アートセンターHANAが準備するワイヤーハンガーで、オリジナリティあふれる「お~にゃめんと」(オーナメント)を制作し、ご寄贈ください。HANAギャラリーでは、開催期間中、作品をサイレントオークション形式で販売し、売り上げをアートセンターHANAの活動資金とさせていただきます。
募集期間:2009年10月3日(土)~11月25日(水)
展示期間:2009年12月1日(火)~20日(日)
作品規格:ワイヤーハンガーで、ネコにまつわるオーナメントを自由に制作してください。吊るすタイプ、置くタイプ、平面や立体などのジャンル、またハンガーに付け足す素材は問いません。
展示場所:作品はすべて「たんぽぽの家アートセンターHANA」ギャラリーで展示します。
お問い合わせ先:たんぽぽの家アートセンターHANA(担当:松田・竹谷・島)
※参加方法など詳しくはこちらのページまで
アートとケアの関わりについて考えるアートミーツケア学会。今年の大会は慶應義塾大学で開催します。「記憶の居場所」をテーマに、アートとケアがまじわる場やコミュニティについて考えます。分科会の会場となる三田キャンパス周辺は、昭和の記憶が色濃く残るまちなみです。ぜひ、まちの雰囲気も楽しみながらご参加ください。(森下)
日程:2009年12月5日(土)~6日(日)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス周辺(東京都港区)
主なプログラム
・基調講演「記憶の居場所」石内都(写真家)
・対談「生活のなかのアート、アートのなかの生活」
鷲田清一(大阪大学総長)×熊倉敬聡(慶應義塾大学教授)
自分が表現していることが誰かを幸せにし、そして、それが自分の幸せとつながっている。それを「Good Job!」にしたい。こんなシンプルな発想のもと、「ひと・アート・まち」は展開してきました。この「ひと・アート・まち」では、障がいのある人たちの表現をとおして、今まで知らなかった世界と出会うことができます。どんな仕事であれ、生きる場所がどこであれ、アートを介して見えてくる、その人の生きる風景、人生、彼らを取り巻く人たちの姿があります。そして、こんなふうに生きている人たちもいるのだと、自分の世界の狭さを思い知らされ、自分も誰かの幸せのために少しは貢献してみようという気になります。
大震災から驚異的な復興を果たした神戸のまち。このまちを障がいのある人が歩き、〈今〉を描きます。さらに、アートを「仕事」にする彼らの姿を紹介します。それらにふれると、きっと人間が好きになるにちがいありません。
開催日時:11月27日[金]~12月6日[日] 11:00~19:00
※入場無料/12月1日(火)休館
メイン会場:神戸アートビレッジセンター KAVCギャラリー
『ゴドーを待ちながら』は、1940年代後半にサミュエル・ベケットというフランスの劇作家によって書かれた戯曲です。「何のドラマも起こらない」この作品は、不条理演劇の古典でありながら、現代においても「最も難解かつ新しい演劇」として、半世紀を越えた今も世界中のアーティストに強い影響を与え続けています。
日時:2009年12月12日(土)13:00/開演13:30/終演14:30(予定)
会場:たんぽぽの家シアターポポ
入場料:1,000円(要予約)※障害のある人の同行者は1名まで無料
出演(予定):岡本拓郎 木村由有里 河口彰吾 竹島遥香 前田考美 十亀史子 八尾佑希子
構成・演出:もりながまこと
制作:パフォーマンスユニットくらっぷ
※詳しくはこちらのページへ(ホームページでの予約も可能です)
今回の秋晴れバザーは、新型インフルエンザの影響もあり、開催が危ぶまれましたが、無事開催することができました。お客さまによるバザー開始直後のスタートダッシュ(駆け込み入場)もロープを張って誘導することで、たくさんのお客さまが安全に来場してくださるようになりました。
また今回は1番人気の日用雑貨コーナーに加えて、アートセンターHANAのアトリエを利用し、『幸せなお化け屋敷』をオープンしました。子どもたちをはじめ、2日で約150人のお客さまにご入場いただきました。夏に韓国からやってきたアーティストとHANAのメンバーが一緒に考え、ボランティアやスタッフが前日に徹夜で仕上げた手作りのお化け屋敷。一番幸せだったのはお化け役のボランティアやメンバーだったりして!?
今回もたくさんの商品をご寄贈いただき、約180万円の売上げがありました。ご来場のお客さまをはじめ、商品をご寄贈くださった方々、また連日ボランティアとして関わってくださった方々のおかげで、無事に終えることができました。良いところも悪いところも次回のバザーに生かして、もっとみなさまに楽しんでいただけるものにしていきたいと思います。本当にありがとうございました。(三輪竜郎)
★今回バザー初参加のスタッフ菱川さんに話を聞いてみました例年に比べてお客さんが少なかったということですが、初めて参加した私 は人の多さや、皆さんの勢いに圧倒されてしまいました。今回参加してみ て、たくさんの方からの寄贈や、ボランティアさんの多さに驚くとともに 、本当に暖かい方ばかりだなぁと感激しました。(菱川)
※関連ブログ
HANA日記 http://tanpoponoye.blog31.fc2.com/blog-entry-367.html
10月3日(土)・4日(日)に第7回、福祉をかえる「アート化」セミナーが行われました。今回は「プロダクトアウトからマーケットイン」、つまり、作ってから売り方を考える今までの方法から、お客さまにとっての魅力や自分たちの未来の姿などをきちんと意識して、ものを作っていくような方法に変えていこう。という事がテーマでした。
1日目の基調講演を皮切りに、作品の販売方法について、または、地域との連携、企業との連携について、様々な取り組みをされている3つの施設から、実践報告をしていただきました。コンクールで大賞をとるようなアーティストが毎朝路地の清掃をしていたり、「タリーズコーヒー」で障害のある人が働いていたり….素敵だと思いませんか?本当に驚かされました!
2日目は場所を「あすなら」からたんぽぽに移し、6つの分科会に分かれました。様々な角度から、このテーマについて考えることができたのではと思います。また、分科会だけでなく、移動販売という新しい取り組みから生まれたラーメン屋台が出店され、おいしいラーメンを食べることもできました。
福島、富山、福岡など、県外からも多くの方に参加していただきました。来年さらにパワーアップしたセミナーを楽しみにしていただければと思います。(西村)
講師の佐々木喜美代さん(福岡市広報課長)のあいさつで始まった交流会。一般参加者、講師、スタッフをあわせると参加者は約50人!楽食のおいしいごはん(今回は全国各地のすぐれものフーズを料理に取り入れました!)を食べておなかいっぱいになった後は、ゲームをしたり、全国各地から集まっていただけたこともあったので、参加者の方に自己紹介やお国自慢をしてもらいました!そんな中、裏では舞鶴と呉ではどちらが肉じゃが発祥の地か!なんていう争いが始まっていたり…、参加者がお互いに自分のことを話し合えたり、いろんな情報を交換し合えたり…。とても濃い時間になったのではと思います。(戸上)
10月14日(水)から10月18日(日)の5日間、ショッピングモール「フォレオ枚方」で、「まほろば楽市in枚方」を開催しました。8月に続き2回目の今回は、「うどん」「そば」から「焼肉のたれ」「らっきょう」まで、全国の福祉施設や作業所から食品を集めたり、和雑貨・洋小物を充実させた事などもあり、来場者数・売り上げとも伸ばすことができました。次回も同所で12月10日~13日まで行いますので、ご来場をお待ちしています!(上村)
10月17日、たんぽぽの家にて、岸本幸子さん(NPO法人パブリックリソースセンター事務局長)を招いて「NPOのマネジメントに関する勉強会」が開催されました。NPOの使命(ミッション)やそれに共感してくださる方々の寄附のあり方と自分たちがどのように理解し共有できるか、といった内容で、あらためてたんぽぽの家のマネジメントを考える、よい機会となりました。
営利を目的とした企業とは違い、NPOを評価することはわかりやすい指標がなく簡単ではありません。だからこそ、組織の目的となる「ミッション」をしっかり確認することが重要だということでした。そして、組織の目的を実現するためには、「計画」をたててから「実行」し、さらに「評価」することで「改善」していくというサイクルが必要で、それがマネジメントなのだということです。福祉分野などNPOにとって弱いのが現実で、最も重要な要素であるとあらためて感じました。(成田)
“遠州横須賀街道ちっちゃな文化展”(静岡県掛川市大須賀町)に10月23日(金)から25日(日)まで行ってきました。今年で7回目の出展になります。今年は中西・竹谷・寺田の3名が行き、文字屋グッズ・手ぬぐい・ポストカード・CHIKURUMAKURUシリーズ・ガラス製品のストラップ・革細工・ジャム、クッキーなどたんぽぽの家のグッズをはじめCHIRORIでとりあつかっているグッズ・食品などを展示販売しました。
開催期間中多くの来場者がありました(2日目はあいにくの雨でしたが...)。毎年まちこがれている方々も多く、「昨年はこれを買ったよ」「文字屋の手ぬぐいなど新しい作品もできたのね」など、うれしい出会いもありました。またメンバーの中西くんは商品の袋入れ、お釣り返却などをこなしたり、針金細工のワークショップに参加したりと、疲れた表情を見せながらも楽しんで販売をしていました。(寺田)
10月6日(火)に避難訓練がありました。今年はHANAの染色室が出火元という設定です。朝からそわそわしていたメンバーも、スタッフと一緒に大きな声で火事を知らせたり、口を押さえて逃げたりと、すばやく落ち着いて避難していました。消防署の方に、逃げかた、火のおさえかた、声を出して危険を知らせることの大切さなどを教えてもらいました。ちょっと脱線しつつも(?)真剣に質問をするメンバーの姿もまた印象的でした。避難訓練もとても大切ですが、まず火事にならぬよう、これからの季節火の元はしっかりとチェックしたいですね。(松田)
名古屋にある「ひょうたんカフェ」から、目新しいグッズが登場しました。その名も、「にこりん」シリーズ。つり下げて楽しい♪マスコットや、あめ玉やチョコレートなんかをいっぱい詰めたい♪巾着など。300円〜。
ひょうたんカフェの高橋君が描くキャラクターは、目が合うとこちらもにんまりしてしまいます。ちなみに、「にこりん」という名前は、高橋君の口ぐせからつけられたのだそう。そして先日、嬉しいことが。朝一番に、家族揃って来店してくれたお客さん。そこには、どこかで会ったような?見覚えのある顔が。そう。高橋君家族がはるばる名古屋から、CHIRORIまで商品を見にやってきてくれたのでした。夏に名古屋で初めて会ってからの思いがけぬ再会でした。(写真は、商品の前でご満悦な様子の?高橋君)
この商品は、奈良町のCHIRORIのみでの販売になります。(島)
コットンハウスにはいつも色とりどりの花が咲いています。玄関にもプランターがあり、季節ごとに植え替えをしてくれる人がいます。玄関に花や緑があると、コットンハウスの雰囲気がとっても明るく感じられます。そんな何気ない所に、密かに気を配ってくれている人たちがいるんです。前回の畑に続き、今回は玄関の植え替えをしてくれる楽食サービスの上出さんを紹介します!コットンハウスに立ち寄った時はぜひ花を見ていってくださいね~。(岩橋)
「ねえちゃん、朝顔植えてほしいねん」ホーム生活者・山口広子さんの優しい声かけに今年の夏、ネットを張って朝顔を植えましたが、あまり花をつけず、葉っぱばかり元気で少々自信をなくした次第。3、4年前かな、「誰かコットンハウスの前(玄関のガーデニング)やってくれたら」のボランティアさんの誘いに、一緒にガーデニングを始めました。
実のところ、そんなに草花についての知識があるわけでもなく家の庭も満足にできない私。お恥ずかしい限りです。「コットンハウスの生活者が玄関を通る時、美しい花が咲いていたらいいな」そんなささやかな気持ちでやっています。一緒にやってくれる人募集中です!(上出)