たんぽぽの家

播磨靖夫が芸術選奨を受賞!

財団法人たんぽぽの家理事長、社会福祉法人わたぼうしの会理事長の播磨靖夫が、
平成21年度 芸術選奨 文部科学大臣賞(芸術振興部門)を受賞しました。
これまでご支援くださった多くの皆様に、心よりお礼申しあげます。

受賞理由

播磨靖夫氏は、早くから社会福祉活動の中にその重要な要素として芸術活動を位置づけてきた先駆者の一人。特に、周縁にあると考えられていた「障害者アート」を大きく見直し、それぞれの表現の違いを個性として捉え、障害者の表現こそが、芸術活動の全体を多様化し、芸術運動として既存の規範を超えるものとして「エイブル・アート」を提唱した。これにより福祉の分野と芸術分野の双方に大きな果実をもたらした。国際的な貢献も大きく、播磨氏は、長年にわたる活動のひとつである「わたぼうし音楽祭」をアジア太平洋にも広げ、平成21年には10以上の国際ネットワークを樹立するに至った。

※文化庁資料より引用(文化庁平成21年度芸術選奨のページを開く

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PDF ICON 播磨靖夫プロフィール

PDF ICON「アートリンクから生まれる生命の新しいかたち」『アートリンクプロジェクト2009:関係のドローイング』144-8,京畿文化財団(2009).

PDF ICON「序章:共同幻想のゆくえ」『生命の樹のある家:進化するNPO、深化するNPO』7-22,財団法人たんぽぽの家(2003).

PDF ICON「障害者アートと人権」『人権の視点から考える 障害者アートと著作権』13-6,日本障害者芸術文化協会(2000).

PDF ICON「『魂の芸術家』たちのアートと生命をおりなす新しい芸術運動」『ABLE ART:魂の芸術家たちの現在』4-7,財団法人たんぽぽの家(1996).