7月から10月の間に、たんぽぽの家へ香港・韓国・オーストラリアから4人のゲストがやってきました。
4人ともアートセンターHANAでの活動を中心に各プログラムを参加・見学し、メンバーとの交流を楽しみました。
みなさんの活動の様子や、コメントを紹介します。(塩谷)
9月1日から14日まで、香港で画家として活動しているアイスさんとケアのアニータさんが研修のため滞在し、たんぽぽの家のメンバーと一緒に作品づくりを体験しました。
アトリエでの活動を中心に、様々なプログラムに入って制作活動に励んでいました。
普段は、足を使って絵を描いているのですが、書のプログラムでは手を使い、1メートルほどある大きな紙に、自分の名前や好きな文字を書くことにチャレンジしていました。
8月20日から9月13日まで、アメリア・ダウさんが来られました。
アメリアさんは以前オーストラリア交流プログラムに関わっており、今回で3回目の来訪になります。
「滞在中は主に、手織り部屋で活動していましたが、アトリエ、陶芸、書のプログラムも体験しました。
ゆっくりと時間をかけてさらにたんぽぽの家のことを深く知ることができたと思うので、とても貴重な機会でした。
メンバーもスタッフも暖かくて、いつも助けてくれました。心から感謝しています。ありがとうございました!」
7月22日から10月19日まで、韓国からの大学生コ・ジェフィルさんが滞在しています。
「私は韓国の大学で映像を専攻しているコ・ジェフィルです。
今回の来日した大きな目的は、たんぽぽの家のドキュメンタリー映画をつくることです。
ありのままのたんぽぽの家の日常を撮影し、見る人に「温かい」「フレンドリー」な空間やこの場所に関わる人々の雰囲気が伝わるようなものにしたいと思っています。
また、この映像を通じて韓国でもこのような活動に興味を持ち協力してくれる人が増える事を願っています。
皆さんには色々とご協力して頂き、ありがとうございます。」