ホーム > たんぽぽの家とは?:奈良たんぽぽの会
奈良たんぽぽの会
たんぽぽの家の運動を支えるボランティア団体です。いのちや個性を大切に、だれもが生き生きと暮らせる社会の実現をめざしています。会員のみなさんからのお誕生日基金、チャリティバザーやコンサートの運営などでたんぽぽグループを支援します。どなたでも入会できます。
おもな事業
お誕生日基金
奈良たんぽぽの会は、お誕生日基金として寄せられた一人ひとりの思いを、さまざまな活動をとおして社会に還していきます。みんなの夢をかたちにする運動に参加してくださる方をお待ちしています。
ついたち募金(お正月募金)
毎月ついたちとお正月の三が日、募金活動を大神神社(奈良・桜井)にておこなっています。活動に参加してくれる方、募金に協力してくれる方の双方に支えられています。
たんぽぽバザール
春と秋の年2回行われるバザーは、ボランティアとスタッフが実行委員会を組織し運営しています。地域の方たちが寄贈者としても、お客様としても心待ちにしているイベントのひとつです。
わたぼうし音楽祭
障害のある人たちの詩を歌う、わたぼうし音楽祭。毎夏、開催されるこの音楽祭は、さまざまな立場や年齢のボランティアが企画・運営し、開催されています。
わたぼうし橿原コンサート
わたぼうしスピリットに共感した、奈良・橿原市の市民ボランティアが実行委員会を立ち上げ、毎年コンサートを開催しています。市民がつくる市民参加型のコンサートでは、‘わたぼうし’の歌をはじめ、さまざまな表現に取り組む地元の障害のある人たちの活躍を紹介しています。
チャリティ手づくり市HANAまつり
「アートセンターHANAをもっと知ってもらいたい」という思いからはじまったHANAまつりは、地域の方たちがご自慢の手作り品を持ち寄る手作り市です。春に開催され、楽しいクラフトと笑顔がたくさん集まります。
ボランティア交流企画
たんぽぽの家のさまざまな場面で活動する人と人が、顔の見える関係でありたいという思いをこめて開催しています。
その他チャリティイベント
趣旨に賛同してくれる演奏家やアーティストのご協力のもと開催しています。器楽や声楽のコンサート、ガムランやオペラなどの舞台、落語まで、素晴らしい表現を地域の方に楽しんでいただきます。チャリティの収益は、たんぽぽの家の活動に活かされています。
プロフィール
- 1973
- 発足
- 1975
- わたぼうしコンサート
芝芳雄チャリティ絵画展(〜2000) - 1976
- 第1回全国わたぼうし音楽祭
- 1980
- 第10回毎日社会福祉顕彰受賞
- 1985
- 毎日社会福祉顕彰特別賞・国際青年年賞受賞(歌うボランティアわたぼうし)
- 1994
- 第28回吉川英治文化賞受賞
会員数 約2,000人

