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鹿の劇場「展覧会の絵」※予約受付終了しました

鹿の劇場「展覧会の絵」

「鹿の劇場」は、HAPPY SPOT NARAの一環として、奈良でもっと面白い舞台を!を合言葉に舞台表現の「エッジ(先端)」を見せます。障害のある人の表現は、絵画や造形だけではありません。人と人の関わりあいの楽しさ、人間の存在のおもしろさ、不思議さを存分にご覧ください。

◎日時:2014年2月2日[日]14:00~16:30(13:30開場) 

◎場所:奈良市ならまちセンター  

◎入場無料/定員200人・要申込→ 定員200名となりましたので、受付を終了いたしました。

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☆出演:

音遊びの会の仲間たち/有働綾子、有働眞理子、鎌田牧子、中島香織、永井崇史、永井いつ子、沼田里衣、濱和博、濱翼、三好園子、三好佑佳、山路智恵子 ほか

ミュージシャン、ダンサー、障害のある人、ない人、お母さん、お父さんたち…。8年間、神戸「音遊びの会」で一緒に舞台をして来た仲間に、スペシャルなゲストを迎えて、即興で舞台を作ります。ドラム、ピアノ、おどり、めちゃくちゃなおどり、指揮、パフォーマンス、うどん。それぞれのやりたいことが絡み合って、今回も、綾取りのように形を変え、つながったり途切れたり、時の画布に描くように音/静寂を配置し続けるでしょう。音楽が生まれる、その瞬間をお楽しみください。

  

Dance&People/井ノ本貴子、今村花子、大塚礼子、奥野貴大、鈴木輝子、辻野明子、古川友紀、細見玲子、山本憲二、山本恭子 黒子沙菜恵(ナビゲーター)

京都府大山崎で7 年目の、月一回いろんなカラダが交流するダンスワークショップ「からだをつかってあそぼ」のチームです。参加者は、ふだん作業所でクッキーを焼いたり絵を描く人、支援学校の生徒、会社員、保育士、元施設職員等々、小学生~60代。公演「オオ!ヤマザキデゴォーーー!!!」や町を散歩するワークショップにも取り組んでいます。綿毛のような軽やかさ、テコでも動じぬどっしり感…様々なカラダ達が繰り広げるのは、つぶやきか?おしゃべりか?格闘か?

 

大野松雄

文学座、NHK等を経て、1952年よりフリーの音響デザイナーとして活躍。まだシンセサイザーがない時代に、身の回りの音を電気的に加工して、驚くべき想像力で誰も聞いたことのないオリジナルな響きを作りだしていた音響作曲家です。代表作「鉄腕アトム」の独特な効果音は、海外放送時にも話題を呼び「アトム」の評価にも大きく貢献しました。またライフワークとして、社会福祉法人大木会もみじ・あざみ寮に深く関わり、記録映画の制作から寮生による劇での音響制作など、公私を超えた関係を40年以上築いています。

 

・わのわ(音源のみの出演)

山添村にある、障害者支援施設 大和高原太陽の家、福祉サービス事業所 セルプたいようの合同メンバーによる音楽グループ。チャイムやベルなど綺麗な響きの楽器を使った静寂なアンビエントミュージック(環境音楽)と、様々な民族楽器を使ったドラムサークルの、静と動の演奏を中心に活動。今までに民族楽器や和太鼓など多様なミュージシャンと共演。2011年にアンビエント作品CD「わのわ」を自主制作。シンプルながら、深い癒しをもたらす音の世界が全国各地で好評を得ています。