季節を感じる花と趣向を凝らしたアレンジメントにチャレンジできます。女性ばかりかと思えば、以外と男性のほうが繊細な出来ばえだったり...。講師・杉田逸子さんがつくる笑いの絶えない和やかな雰囲気なか、午後のひとときが流れます。
ボランティアのリードのもと行われるプログラムです。いろいろなお菓子づくりが体験でき、参加するメンバーはとても楽しみにしています。出来あがったお菓子は、作ったみんなでわいわい楽しくいただきます。
とにかく身体を動かして、リフレッシュしよう!というプログラム。フライングディスクや風船バレー、ダンスをしたりお散歩したり。たんぽぽの家にある小さな畑を耕して、野菜を育ててバーベキュー大会...をしたあとは、また運動します。
日中活動とはひとあじちがう、遊びのある創作活動にチャレンジします。梅の実をつかったシロップづくりや、ろうそくづくり、メンバーが関わってオリジナルのアニメーションづくりにも取り組みました。
自分の好きなことを自分のペースでやってみようというプログラムです。ボランティアと一緒に大好きなアイドルについてフォトブックをまとめたり、写真を撮りにお出かけしたり。マイペースでもっともマニアックなプログラムかも。
障害のある子どものこころとからだのウォームアップの場です。それぞれがもつ個性・感受性を中心としてin:いれる→新しく経験すること・感じること、out: だす→表現すること、行動すること、をめざし、HANAアトリエ担当の中井幸子が担当しています。(たんぽぽ生活支援センター提供・児童対象)
2004年秋に誕生した演劇ユニット。俳優・演出家のもりながまことさんと、知的障害のある10代・20代を中心とした9名のメンバーが近隣地域から参加し活動しています。これまで『掟の門』『ファウスト』の2作品を大阪や東京で上演し、現在は新作の準備中。(財団法人たんぽぽの家提供、見学・参加随時)