
2009年6月10日(水)〜7月4日(土)
11:00〜17:00 [日曜・月曜休み]
たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
作家在廊日
6月10日(水)、7月4日(土) いずれも13:00〜17:00
ギャラリートーク&公開制作
7月4日(土)13:00〜
たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリーにて 作家本人が来場し、作品にまつわる話や、実際に作品制作をします。
創作の過程を間近で体験できるチャンスです。ぜひご来場ください。
光島にとっての確かな街は、
話し声 足音 点字ブロック 段差 音響式信号機である。
風切る自転車と車の音には、不安を感じる。
不確かなものは、自転車に乗っている人や、足音の持ち主である。
歩き続け、街に近づこうとすると、
不確かなものがその姿を、あらわにし始める。
光島にとっての確かなものと不確かなものをテーマに、近作を展示します。展示作品はすべて販売しております。
併せて、2009年5月、ロートリサーチビレッジ京都で現地制作した6メートルの壁画を、ロート製薬のご好意により一般公開します。
光島貴之ブログ「窓を少し開けて」http://mitsushima.txt-nifty.com/
ロート製薬は2009年「目薬発売100周年」を記念し、「見る」ことをテーマに社内向けの啓発活動の一貫として東京支社、大阪本社、名古屋支社にて、光島の作品を紹介し、ワークショップを実施しています。