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新刊 ケアの仕事をする人のケア:感情労働の視点から

ケアの仕事をする人のケア−感情労働の視点から
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相手の気持ちに共感したり、生きる意欲を引き出すといった行為は、目に見えず評価の対象になりにくいものです。そんな、目には見えないはたらきを労働として捉えようとする概念が「感情労働」です。
本書では、ケアの仕事の社会的評価を高めていくために、感情を労働として捉えることの可能性と限界を提起しています。複雑で繊細なケアの営みを、新しい視点から見つめ直してみませんか。

A4判88ページ 2009年3月発行 頒価500円(送料別)

【目次】

I 感情労働とは何か

II 感情労働を問いなおす

資料 インタビュー調査の記録

講演録