アートミーツケア学会 > オンラインジャーナル:第7号

オンラインジャーナル

第3号まで書籍として発行していた学会誌が、第4号からオンラインジャーナルとして新しくスタートしました。アートとケア、研究者と実践者が垣根をこえることでうまれた実践や研究の発表の場として、また議論の場として、これまで以上に多くの人から利用されることをめざします。みなさんの積極的な投稿をお待ちしています。
※すべての論稿はダウンロードすることができます。

第7号

 ●表紙・コンテンツ

 

[論文]

●被災地での共創表現と共振の深化
ーこのフィールドは、何を問いかけているのかー

/西洋子、三輪敬之

 

●障害のある人と地域社会のつながりの構築をめざしたデジタルメディア実践とソーシャルワーク

/舟木紳介、藤田正一

 

●アートとケアにおける研究とその視座
ー対話型実践研究を事例に

/三宅博子、長津結一郎、井尻貴子

  

●ある自閉症の子どもと音楽療法士の<出会い>の考察
音楽の中で自己が析出するとき

/山本知香

 

[実践報告]

●大道芸と笑いの体操を組み合わせた「笑い」のレクリエーションの老人介護施設における実践報告

/田久朋寛

 

[研究ノート]

●アートとケアの接点を支えるのは誰か
〜高齢者施設における芸術体験活動に関する環境整備・考〜

/古賀弥生