「障がい者アートのブランディングと流通」研究会(終了)
社会的企業としてのエイブルアート・カンパニーの事例から考える
- 【大阪】
- 3月18日(水)14:00~17:00
ろうきん肥後橋ビル12階メインホール(大阪市西区) - 【福岡】
- 3月19日(木)14:00~17:00
福岡アジア美術館8階あじびホール(福岡市博多区) - 【東京】
- 3月25日(水)14:00~17:00
日本財団ビル2階大会議室(東京都港区)
エイブルアート・カンパニーとは、財団法人たんぽぽの家(奈良)を本部として、エイブル・アート・ジャパン(東京)と、NPO法人まる(福岡)の三者が連携した共同事業体です。障がいのある人のアートを仕事につなげることを目的に、2007年に設立し、障がいのある人の絵画・イラスト・書などを、広告や商品のデザインなどに使用するための環境を整えています。
この研究会では、これまでにご使用いただいた各企業様の具体的な事例を通して、〈障がい者アートのブランディング〉や、企業と市民活動の新しい協働について考え、新たなネットワークを広げたいと考えています。ご参加をお待ちしています。
プログラム
- 受付13:30~
- 1)ケーススタディ1
- エイブルアート・カンパニーの仕組みと障がい者アートを取り巻く環境
▽柴崎由美子(本部/関西事務局) - 2)ケーススタディ2
- 企業によるエイブルアート・カンパニー使用事例紹介
▽樋口龍二(福岡事務局) - 3)ディスカッション
- 障がい者アートのブランディングと流通
▽コーディネーター:太田好泰(東京事務局)
▼登壇者[大阪] 城南電器工業所 満塩 学(総務部総務課)
大阪商工信用金庫 山本高久(理事・CSR推進室長)
コメンテーター:近畿労働金庫 法橋 聡(地域共生推進室室長)
▼登壇者[福岡] ボストン-ナイン 川本 元(代表取締役社長)
新生銀行 浅野雅之(コーポレートバリュー部)
コメンテーター:福岡市 佐々木喜美代(広報課長)
▼登壇者[東京]
ハーバー研究所 新村銀之助(制作部ディレクター)
新生銀行 浅野雅之(コーポレートバリュー部)
コメンテーター:パブリックリソースセンター岸本幸子(事務局長)
[敬称略]
プログラム詳細/お申込方法
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主催:財団法人たんぽぽの家
共催:エイブル・アート・ジャパン、特定非営利活動法人まる
企画:エイブルアート・カンパニー
助成:日本財団