エイブルアート・カンパニーは、障害のある人のアート(絵画・イラスト・書など)を、おもに広告やデザインの現場で使用することで作家に仕事の機会を創出していますが、最近の仕事のなかでは作品の権利や契約内容についての作業が複雑になり、作家側への確認作業が増えるなどしています。
そこで、登録作家ご自身または作家を支えるご家族やスタッフが一堂に集まり、活動の状況を共有しながら、作品の保管や記録、またアートを仕事につなげるための著作権や情報発信のあり方について、さまざまなスキルを磨き合う機会を設けることにしました。そして、課題についても真摯に受け止め、解消しながら、さらなる仕事の機会の創出と継続につなげたいと考えています。
今回の講座を、エイブルアート・カンパニーの登録作家/支援者だけではなく、関心のある方に一般公開いたします。関心のある方の積極的なご参加をおまちしています。
詳しくは エイブルアート・カンパニー[ニュース]のページ をご覧ください。