財団法人たんぽぽの家

第6回障害とアート研究会 3/1

活動報告「高嶺格展アテンド報告会」

日時:3月1日(日)17:00-19:00
場所:ろうきんギャラリー心斎橋[地図を開く
申し込み期限:2月23日(月)
・会場の都合上、なるべく事前にお申し込みください。
・会場までの道筋が不安な方はお申し込み時にお伝えください。

話題提供者/プロフィール:

光島貴之
1954年京都生まれ。10歳の頃失明。大谷大学哲学科卒業後、鍼灸院を開業。粘土による造形活動を経て、独自のスタイルの「触る絵画」の制作を始める。
山川秀樹
1968年京都府生まれ。生後間もなく未熟児網膜症により失明。花園大学社会福祉学科卒業後、障害者解放運動・美術鑑賞やワークショップ・好きな音楽や楽器etc.など、様々な人・もの・ことに出会う。現在(有)ウェルフェアで点字データの校正などの仕事をしている。
*二人とも、視覚に障害のある人とない人が対話しながら美術作品を鑑賞するミュージアム・アクセス・ビューの活動にも積極的に取り組んでいる。

発表内容:

2008年11月29日〜12月24日までせんだいメディアテークで開催されていた、高嶺格「大きな休息」展。ここで発表された新作「大きな停止」は、鑑賞者は、視覚障害 のあるアテンドとともに、ツアー形式で歩くというものでした。
この類をみない展覧会にアテンドとして参加されたお二人を話題提供者にむかえ、展覧会について、アテンド体験をとおして考えられたことなどについてお話いただきます。
*せんだいメディアテーク「大きな休息」展のサイトはこちらです。


前半を話題提供者からの発表、後半を、参加者みなで話し合う時間にしたいと思っています。

第1回〜第5回研究会の報告は、アートミーツケア学会ウェブサイトでご覧になれます。

▼対象:障害とアートに関心を持っている方々

▼主催:財団法人たんぽぽの家

▼申し込み・問い合わせ先:財団法人たんぽぽの家
お問い合わせフォームを開く

▼共催:アートミーツケア学会、エイブル・アート・ジャパン
▼協力:近畿ろうきん

▼コーディネーター:井尻貴子(大阪大学大学院 文学研究科臨床哲学 博士前期課程)