財団法人たんぽぽの家

第5回障害とアート研究会(終了)

とざい、とーざい、ちんどんチャンス!ができるまで

日時:12月17日(水)19:00-21:00
場所:京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1(ビーワン)
   アートエリアB1のサイトを開く
申し込み期限:12月15日(月)
会場の都合上、なるべく事前にお申し込みください。

話題提供者:槙 邦彦
コマイナーズ・コレクティブ:劇団制作を経て介護の仕事につくかたわら、バンド「コマイナーズ」としても活躍中。YMCA学院高校非常勤講師。

発表内容:
障害者とそのヘルパーとアーティスト達による“こえ”と“ことば”の舞台として活動した「ほうきぼしブラザーズ」。好評を博していたものの1年余りで解散。
「ほうきぼし」でつかんだ手ごたえや運営体制を継続させる仕組みとしてひらめいたのが「ちんどんチャンス!」。大阪府庁内と周辺を練り歩く企画で華々しくデビューしたものの、現在ゆるく停滞中。
その人がいることを肯定することからはじまった、これらの取り組み。しかし、活動に伴い、障害者が表現活動を通して社会参加していく際の問題点、たとえば本人の自覚の変化がおこらない、周囲が反対する、といったことも表面化してきました。
今回の発表では、実践報告をしていただくとともに、私たちが観客として観ているだけでは気付くことが少ない、活動における様々な問題について考えます。


前半を話題提供者からの発表、後半を、参加者みなで話し合う時間にしたいと思っています。

第1回〜第3回研究会の報告は、アートミーツケア学会ウェブサイトでご覧になれます。

▼対象:障害とアートに関心を持っている方々

▼主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、財団法人たんぽぽの家

▼申し込み・問い合わせ先:財団法人たんぽぽの家
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▼共催:アートミーツケア学会、エイブル・アート・ジャパン

▼コーディネーター:井尻貴子(大阪大学大学院 文学研究科臨床哲学 博士前期課程)