エイブル・アート・ムーブメント

1995年、エイブル・アートという芸術運動がたんぽぽの家からはじまりました。美を感じ、魂にふれ、生命を祝いあげる新しい提案です。最初にしたことは、新しい視座で「障害者アート」を見直す作業でした。……

ビジュアルアーツ セミナー・フォーラム・人材育成
パフォーミングアーツ調査研究鑑賞・アクセス
原画販売・商品流通・著作権マネージメント出版
コミュニティとアート公募・支援事業国際交流

注目のアーティスト

この甘辛のミックス感覚にも、彼女のセンスは光っている。
大倉史子(アーティスト)

大倉史子
7月10日からA/A gallery(エイブル・アート・ジャパン)で村山太一さんとの二人展『女子的ポップ × 感情のリズム』が開催される、大倉史子さん。
大倉さんは、サクランボや洋服などその時々のお気に入りを画面にびっしりと描きこんでいく。そこに並ぶモチーフのチョイスからは、「いかにも若い女の子」な日常が浮かび上がる…



障害とアートに関するメディアライブラリー

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ピックアップ

金魚
カタリコ vol.1 Spring 2010発行:株式会社エルゴ 定価:952円+税

2010年、一冊の雑誌が誕生しました。
『カタリコ』のHPには、次のように書かれています。

一人ひとりの「できること」。
そこには、小さくてもかけがえのない物語や、
未来の可能性が隠れているのかもしれません。
それらを大切に拾い集めていけば、
いずれ人と人の間に共感が生まれる。
そんな願いをこめてこの雑誌をつくりました。
創刊号の特集は「芸術とライフヒストリー」。
グループホームの寮母の仕事をしながら障害のある人々のポートレート写真を撮影 している姫崎由美さんや、口筆画家のクラウス・スパーニさんなどが紹介されています。