1995年、エイブル・アートという芸術運動がたんぽぽの家からはじまりました。美を感じ、魂にふれ、生命を祝いあげる新しい提案です。最初にしたことは、新しい視座で「障害者アート」を見直す作業でした。……
この甘辛のミックス感覚にも、彼女のセンスは光っている。
大倉史子(アーティスト)

大倉さんは、サクランボや洋服などその時々のお気に入りを画面にびっしりと描きこんでいく。そこに並ぶモチーフのチョイスからは、「いかにも若い女の子」な日常が浮かび上がる…
- ●9月4日~10月17日/東京
A/A gallery 第4回企画展 ... - ●
Able Art Company 2... - ●9月11日早朝/全国
播磨靖夫「ラジオ深夜便」出演のお知らせ - ●9月4日~18日/奈良
「生きのびるためのアート」展 - ●8月末日〆切/東京
「エイブル・アート・アワード」 ...
- ●8月26日
作品募集! かんでん コラボ・アート21 - ●8月26日
作品募集! みその商店街"エイブルアート"壁画コンペティション - ●6月23日
エイブル・アート・ジャパン スタジオプログラム開催中です
カタリコ vol.1 Spring 2010発行:株式会社エルゴ 定価:952円+税
2010年、一冊の雑誌が誕生しました。
『カタリコ』のHPには、次のように書かれています。
一人ひとりの「できること」。創刊号の特集は「芸術とライフヒストリー」。
そこには、小さくてもかけがえのない物語や、
未来の可能性が隠れているのかもしれません。
それらを大切に拾い集めていけば、
いずれ人と人の間に共感が生まれる。
そんな願いをこめてこの雑誌をつくりました。
グループホームの寮母の仕事をしながら障害のある人々のポートレート写真を撮影 している姫崎由美さんや、口筆画家のクラウス・スパーニさんなどが紹介されています。





